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笑話に表れる各国文化

何か面白い笑い話はないかとネット検索していたら、次のものを見つけました。ご存知の方も多いかと思いますが、小生初耳の部分がありましたので、紹介させていただきます。(一部を省略しました。)

 世界各国の国民性

ある船で火災が発生しました。船長は乗客に海に逃げるよう指示しました。

イギリス人には「紳士はこういうときに飛び込むものです。」

ドイツ人には「規則では海に飛び込むことになっています。」

イタリア人には「さっき美女が飛び込みました。」

アメリカ人には「海に飛び込んだらヒーローになれますよ。」

中国人には「おいしそうな魚が泳いでいますよ。」

北朝鮮人には「共和国に帰らなくて済みますよ。」

日本人には「みんなもう飛び込みました。」

大阪人には「阪神が優勝しました。」

 大阪人には、思わず笑ってしまいましたが、まっとうな大阪人はこんなこと絶対にしないでしょうけどね。大阪の方、変な笑い話を紹介してごめんなさい。


<笑話:551>現象

新しいオフィスビルの中庭に池があって、何匹かの錦鯉が飼われていました。
そのビルの警備員は、ある特別な現象を発見しました。

フランス人:
その池の傍らに座って、その場の雰囲気を少し味わってから、職場に向かいました。

アメリカ人:
足を止めることなく、あたふたと歩き去って行きました。

日本人:
子細に観察し、養魚設備と魚の両方が日本製と知って、はじめて喜び、その場を離れました。

中国人:
キョロキョロと周りの状況を確認してから、警備員にこう聞きました。
「この魚を食べたら、味は悪くないか?」
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プロフィール

昭和23年9月生まれの団塊世代人。    本名:三宅和豊              住所:岐阜県羽島郡岐南町三宅5-246  農家の長男として育ち、工業系の大学を卒業後、岐阜県庁に技術屋としてではなく事務屋として就職した変人。21年間県職員を勤めて、中途退職。父親が始めた薬屋稼業を平成6年に継いで今日に至る。平成12年頃から稼業の傍ら、母親の農業を手伝うなかで、百姓の魅力にとりつかれる。士農工商すべての身分を浅く広く何らかの形で経験していることが唯一のとりえである凡人。              著書は次のとおり。順次ブログアップ中。  随筆「ヤーコンの詩」(平成18年3月)   論文「食の進化論」(平成19年4月)   論文「新・学問のすすめ」(平成20年4月)論文「犬歯の退化」(平成22年9月)

永築當果

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