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「新・学問のすすめ」は数々あれど

 小生が論文「新・学問のすすめ」を製本し、知人友人に配布したのが2008年(平成20年)4月です。その時点では、2007年7月に、和田秀樹氏が同じ表題で本を著しておられたのを知っていましたが、他にはなかったです。というのは小生の調査ミスで、ネット検索すればけっこうあったと思われます。
 最近になって、とある新興宗教の教組が同じ表題で本を出されているのが目に止まり、他にも「新・学問のすすめ」を表題とする本はけっこうあるのではなかろうかと、アマゾンで「新・学問のすすめ」で検索をかけました。
 その結果は次のとおり。

青年への手紙―新学問のすすめ (1956年) (私の大学・特別講座〈第1〉) - – 古書, 1956 柳田 謙十郎 (著)
現代思想 1986年4月号 増頁特集=(未翻訳)ブックガイド 現代思想の22冊 ●<討議>新・学問のすすめ 現代思想再入門のために/新・学問のすすめ―アウトサイダーの世界 (講談社学術文庫 (632)) 文庫 – 1984/4 外山 滋比古 (著)
中村雄二郎/村上陽一郎/今村仁司 ムック – 1986/4/1 彌永 信美 (著), 遠山一行 (著), 廣松 渉 (著), 多木浩二 (著), & 1 その他
人間を考える (新「学問のススメ」) 単行本 – 1987/12 寿岳 章子 (編集), 望田 幸男 (編集)
自然を考える (新「学問のススメ」) 単行本 – 1987/12 泉 邦彦 (編集), 雀部 晶 (編集)
現代社会を考える (新「学問のススメ」) 単行本 – 1987/12 清野 正義 (編集), 小野 秀生 (編集)
新・学問のすすめ―人間に生れて、人間として、人間らしく生きるために 単行本 – 1991/7 三嶋唯義 (著)
新・学問のススメ 学ぶことは楽しい 著/佐藤 忠男:1996年3月
新・学問のすすめ―超・情報化社会の知の活用術 単行本 – 1997/6 鷲田 小彌太 (著)
新学問のすすめ―21世紀をどう生きるか 単行本 – 1997/9 西澤 潤一 (著
新・学問のすすめ―エコ経済への道 (BETTER FUTURE SERIES) 単行本 – 1999/8 木内 孝 (著)
脳の力こぶ―科学と文学による新「学問のすゝめ」 (集英社文庫) 文庫 – 2009/3/19 川島 隆太 (著), 藤原 智美 (著) 『福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」』 幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法 発刊日 2010-05-13
新・学問のススメ─生涯学習のこれから (講談社現代新書) 新書 – 2012/3/16 石 弘光 (著)
新学問のすゝめ―他3編 文庫 – 2013/5 みやま しんざん (著)
新・学問のすすめ 人と人間の学びかた 2014/1/23 阿部謹也 (著), 日高敏隆 (著)

 いやあ、あるもんですね。
で 、小生の「新・学問のすすめ」の認知度となると、Googleで検索して何と早々と2ページ目に出てきましたが、これは別立てブログで「千島学説」との絡みを記事にしたものですから、上位にランクされたのでしょう。このブログとなると、7ページまで見ても出てきません。やはり全然認知されていないです。当然でしょうけどね。


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プロフィール

昭和23年9月生まれの団塊世代人。    本名:三宅和豊              住所:岐阜県羽島郡岐南町三宅5-246  農家の長男として育ち、工業系の大学を卒業後、岐阜県庁に技術屋としてではなく事務屋として就職した変人。21年間県職員を勤めて、中途退職。父親が始めた薬屋稼業を平成6年に継いで今日に至る。平成12年頃から稼業の傍ら、母親の農業を手伝うなかで、百姓の魅力にとりつかれる。士農工商すべての身分を浅く広く何らかの形で経験していることが唯一のとりえである凡人。              著書は次のとおり。順次ブログアップ中。  随筆「ヤーコンの詩」(平成18年3月)   論文「食の進化論」(平成19年4月)   論文「新・学問のすすめ」(平成20年4月)論文「犬歯の退化」(平成22年9月)

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