・原始時代の壁画と土偶の表現手法の違い

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カテゴリ:数の文化と論理のエントリー一覧

  • 原始時代の壁画と土偶の表現手法の違い

     「数の文化と論理 第3章 思考改革は対称性の論理にあり」の冒頭で次のように書きました。 原始時代の土偶の類、例えば女性の全身像は世界中で出土するが、抽象化というか、はっきりとデフォルメされている。これが、時代が進むとともに具象化が進み、実物と違わぬ彫像となった。 一方、原始時代の壁画として1万5千年前のラスコー洞窟の壁画が有名であるが、絵画の世界においては、初めから抽象性はなく、具象化から出発し...

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プロフィール

昭和23年9月生まれの団塊世代人。    本名:三宅和豊              住所:岐阜県羽島郡岐南町三宅5-246  農家の長男として育ち、工業系の大学を卒業後、岐阜県庁に技術屋としてではなく事務屋として就職した変人。21年間県職員を勤めて、中途退職。父親が始めた薬屋稼業を平成6年に継いで今日に至る。平成12年頃から稼業の傍ら、母親の農業を手伝うなかで、百姓の魅力にとりつかれる。士農工商すべての身分を浅く広く何らかの形で経験していることが唯一のとりえである凡人。              著書は次のとおり。順次ブログアップ中。  随筆「ヤーコンの詩」(平成18年3月)   論文「食の進化論」(平成19年4月)   論文「新・学問のすすめ」(平成20年4月)論文「犬歯の退化」(平成22年9月)

永築當果

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