・The 広場 of 「新・学問のすすめ」(その6) ・「新・学問のすすめ」は数々あれど ・直感はたいてい当たっているのではなかろうか ・コンピュータシミュレーションの落とし穴

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カテゴリ:The 広場 of 「新・学問のすすめ」のエントリー一覧

  • The 広場 of 「新・学問のすすめ」(その6)

    The 広場 of 「新・学問のすすめ」(その6) このコーナーは、論文「新・学問のすすめ」に寄せられたコメント・メールやお手紙を紹介しているのですが、今回は、最近のコンピュータの能力を踏まえて、小生の思いを述べさせていただきます。 コンピュータが人間に勝つであろうことは、この3月に「テレビ囲碁アジア選手権戦」の優勝者イ・セドル9段とコンピュータ・アルファ碁との対戦で、コンピュータが4勝1敗で勝利したことか...

  • 「新・学問のすすめ」は数々あれど

     小生が論文「新・学問のすすめ」を製本し、知人友人に配布したのが2008年(平成20年)4月です。その時点では、2007年7月に、和田秀樹氏が同じ表題で本を著しておられたのを知っていましたが、他にはなかったです。というのは小生の調査ミスで、ネット検索すればけっこうあったと思われます。 最近になって、とある新興宗教の教組が同じ表題で本を出されているのが目に止まり、他にも「新・学問のすすめ」を表題とす...

  • 直感はたいてい当たっているのではなかろうか

    中坊公平さんの講演録をネット検索するなかで次のものを見つけました。…現場を知ることの効用は3つあると思います。1つは物事の本質は現場にしか存在しない、だから現場に徹した思考が必要であるということ。2つめは物事を誰かに説得するためには、その現場の実際に即して語らなければならないということ。3つめはどうなるかわからない未来に向かって進んでいくためには、現場の体験の中から出てくる直感が重要だということで...

  • コンピュータシミュレーションの落とし穴

     宇宙の構造はどうなっているのか、ブラックホールで何が起こっているのか、などなど、みみっちい人間世界から離れて、壮大なる宇宙に心をはせるのは楽しいものです。 NHKテレビで、そうしたものが毎年のように放送されています。小生も、それが気になって、つい見てしまったりします。 しかしながら、宇宙物理学は今や人間の頭の中で考える純粋な理論物理学はどこか隅の方に押しやられてしまって、スーパーコンピュータによ...

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プロフィール

昭和23年9月生まれの団塊世代人。    本名:三宅和豊              住所:岐阜県羽島郡岐南町三宅5-246  農家の長男として育ち、工業系の大学を卒業後、岐阜県庁に技術屋としてではなく事務屋として就職した変人。21年間県職員を勤めて、中途退職。父親が始めた薬屋稼業を平成6年に継いで今日に至る。平成12年頃から稼業の傍ら、母親の農業を手伝うなかで、百姓の魅力にとりつかれる。士農工商すべての身分を浅く広く何らかの形で経験していることが唯一のとりえである凡人。              著書は次のとおり。順次ブログアップ中。  随筆「ヤーコンの詩」(平成18年3月)   論文「食の進化論」(平成19年4月)   論文「新・学問のすすめ」(平成20年4月)論文「犬歯の退化」(平成22年9月)

永築當果

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